BRAZIL×JAPAN ARTPROJECT presents 「黒いローマの情熱」

「黒いローマの情熱」

世界最大級、ブラジルサルヴァドールのカーニバルから放たれる自由のエネルギー。

写真家:北村欧介(きたむら ひろすけ)

写真展2012年 2月 7日(火)~ 3月 4日(日)

ポルトガルによる最初の総督府が置かれ、西アフリカを中心とした地域より、黒人奴隷を労働力として活用し発展してきた都、バイーア州サルヴァドール。アフロブラジリアンカルチャーが根強く、人口の 80%以上が黒人種、または混血種で占めることから、「黒いローマ」ともよばれている。そんなサルヴァドールで行われる世界最大級のカーニバル。25mの大型トレーラーの全面にスピーカーを配した「動く巨大ステージ」が何十台も出現し、街の主要幹線道路を封鎖して、 1週間昼夜休むことなく練り歩く。ありとあらゆる音楽、ダンス、200名もの打楽器隊による演奏、行進が行われ、見るもの全てを虜にしていく。

そんな爆発的なエネルギーを発散するサルヴァドールのカーニバルを在住 20年のカメラマン 北村欧介が貴重な作品を厳選して伝えます。

展示期間中、全作品を特別販売。店内スタッフにお気軽にお問い合わせください。

<プロフィール>
北村 欧介(きたむら1967年生まれ。京都外国語大学卒業後、 90年に日本ブラジル交流協会の交流研修制度にてブラジルのサルヴァドール市で研修。95年に写真を撮り始める。 97年より月刊「ラティーナ」にて定期的に原稿の寄稿、写真提供を行う。ブラジルで数々の展覧会に参加。サンパウロ美術館(MASP)のピレーリコレクションに作品が収蔵されている。ニューヨークのギャラリーの契約アーティスト。ブラジル在住歴 20年。
WEB:http://braziljapan-artproject.com/ 株式会社 サムライジンガ
WEB SHOP:http://braziljapan-artshop.com/

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お問い合わせ:info@samuraiginga.com

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